【英国発】保護施設で出会ったラブラドールと子猫の愛情の物語

【英国発】保護施設で出会ったラブラドールと子猫の愛情の物語

ラブラドールのバーニーは、生後5週の子猫エヴァと仲良しだ。
一見、かわいらしいこと以外に共通点がなさそうな2匹だが、実は困難に満ちた境遇を乗り越え、お互い固い絆で結ばれているのだ。
イギリス・ロンドンのある庭園で捨てられているのを発見された時、エヴァはまだ生後数日しか経っていなかった。

の危険にさらされていたエヴァは、すぐさま動物保護施設Battersea Dogs & Cats Homeに運ばれた。海外メディアMETROが伝えた。

 同施設に連れてこられたエヴァは、看護師のメーガン・ゴールドリングにより2時間ごとに手で食事を与えられ、手厚い看護を受けた。

 一方、3歳のラブラドール犬バーニーは、2014年に飼い主に手放され同施設にやってきた。そして看護師長のレイチェル・アブディーがバーニーを飼うことになった。

バーニーとエヴァが出会ってから仲良くなるまでは一瞬だった。
バーニーはエヴァの世話をすることを心に決めたようで、自分の寝床で休ませ、足で枕を作ってあげ、尻尾で遊ばせてもあげるのだった。

親も兄弟もいないけれど、バーニーが親友となり一番の遊び仲間になっています。辛い時が過ぎ去り、楽しそうに一緒に遊んでいるのを見ると素晴らしい気分です」と語っている。

引用:クランクイン

【ネット上の感想】

まさしく「ラブ」ラドールですね。

愛は種族を越える… ラブラドールだけに愛(ラブ)を感じますわ

大多数の犬の習性なのもふ。

以降、ラブドールコメント多数予想

守っ~てぇ~あげぇ~隊~

この犬を親と勘違いしていますね。

本当の愛はここにあるのさ

ラブちゃんのお鼻とニャンコのお顔の大きさが ほぼ一緒?

レトリバー種は猫好き多いね。近所のゴールデンレトリバーも猫見ると嬉しそうな顔になる(笑)

「うっかり爪を立てたら、空気が抜けるから、優しくネ?」←違う!  あ~~~疲れてる、憑かれてる。

癒される

美しいと言わずに何と言う?人間もこのラブラドールと猫を見習って、ヘイトスピーチやら民族間の紛争なんざなくさんか!

みなしごのバラード♪

この話はとても良い話。たださ、艱難辛苦のあとに幸せになれるのは本の僅か。それは人間もそう。だから、困難ののち幸福になった話を、それ自体さ良いのだけど手放しで喜べないんだよなぁ。

お犬様は、どちらかというと小さい時追いかけられて怖いってイメージだけれどもこのわんちゃんの子猫を育む母性愛のある、このわんちゃんなら大好きになりそう。人間でもなかなか出来ない行動ですね。

たまらん…

やさしいバーニーに巡り合えて、ネコちゃんもよかったね

イイニャー!

おまえうまそうだな。

ラブラドールとゴールデンはほぼ同じような感じなの?